本屋がなくなると困るので、本屋を支援する記事を書きます

 

記事タイトルのとおり、本屋がなくなると困るので、本屋を支援する記事を書きます。

 

さて、今や本をamazonで買っている人は多いと思います。

 

アマゾンだったら、本を検索して探すのも簡単。

 

安い中古品が買えることも多いですよね。

 

レビューもあるから参考になることも多いですよね。

 

立ち読みできないと困ることがある

 

ただ、アマゾンで本を買う時の最大のデメリットは、立ち読みできないこと。

 

コレに尽きるのではないかと思います。

 

立ち読みできなくても、レビューが良いから買ってみることもあるんですけどね。

 

それで実際に良書に出会えることもたしかにあります。

 

しかし、本の種類によっては、立ち読みして確認できないと困るような本もあります。

 

例えば、私の場合は、プログラミング関連の本がそれにあたります。

 

プログラミングと言っても、わたしはプログラマーでないので、プログラムがスラスラ書けるわけではありません。

 

なので、プログラミングの逆引き辞典みたいな本とか、目的別のソースコードがたくさん乗っている本を見て、その中から目的に合ったソースを探して、それを真似てプログラムを組むわけです。

 

こういう用途で本を選ぶとなると、目次だけ見ることができるだけではダメなんですよね。

 

実際にどんなことが書いてあるのか、その本の中身を見ないといけない。

 

そんな時に、本屋は、やはりなくてはならない存在なわけです。

 

アマゾンだと立ち読みして中身までは確認できないですからね。

 

なか身検索で一部見られる本もありますが、それでも全部のページが見られるわけではありません。

 

たいてい、おいしい部分は見られないですよね(笑)
まあ、それは当然のことですけども。

 

本屋がなくなったら困る。だからなるべく本屋で買って!

 

自分と同じように、

 

「本屋で立ち読みして中身を確認できないと買ってよいかどうか判断できない。だから、本屋がないと困る。」
と思っている方は多いのではないでしょうか。

 

でも、そういう方の中には、「本屋で中身を確認して、買う時はアマゾンの中古で買おう。その方が安く買えるからね。ムへへ」

 

なんて考えている人がいるかもしれません。

 

でもさ、自分がよく利用する本屋がなくなったら困るじゃん?

 

なるべく本屋に欲しい本が置いてあったら、そのまま本屋さんで買って欲しいな。

 

 

 

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