近所のコンビニがなくなって安眠できるようになった話

 

昔、家の近所に24時間営業のコンビニがあった。

 

そのコンビニがオープンする前は、周囲にコンビニなど店もなく、夜になれば真っ暗になるような場所だった。

 

そこにある日、コンビニがオープンすることになった。

 

それも家の目の前である。

 

その時思ったのが、「家の目の前にコンビニができたら、安眠が妨げられてしまうのではないか・・・」ということだった。

 

近所にコンビニができて安眠できなくなる理由は、騒音だけではない

 

家の目の前にコンビニができると知って、「安眠が妨げられる」と思ったのは、まず騒音があるだろうと思ったからだった。

 

コンビニの前にたむろされて、談笑されてしまうと、声が響いて睡眠の妨げになるのではないかと思ったからだ。

 

案の定、それは現実のものとなり、夏場になるとコンビニ前に集まった連中の騒ぎ声で眠れないこともあった。

 

わたしは、警察に連絡したことはなかったが、近所の人が通報することがあったのか、警察がくるのを何度も見かけた。

 

 

ただ・・・

 

コンビニが家の目の前にあると、安眠できなくなるのは、何もコンビニ前に集まった人々が談笑したり、バイクなどの音がうるさかったりするから、だけではない。

 

他にも原因があるのだ。

 

それは、コンビニの明るさ。

 

正直、コンビニが家の目の前にあると、夜になっても明るくてしょうがない。

 

カーテンの隙間などから、光が入ってきてしまう。

 

人間は、暗いほうがメラトニンが生成されて熟睡しやすくなるようなので、夜中に外が明るいのは、熟睡したい自分にとっては、マイナスなものであった。

 

 

今は、そのコンビニは閉店してしまったので、特に問題はない。

 

そのコンビニが店じまいした日の夜は「このあたりは、夜になるとこんなに暗かったのか」と思ったものだ。

 

それくらい夜のコンビニは光々と光を放っている。

 

コンビニが近いことにはメリットもデメリットもある

 

家の目の前にコンビニがあるデメリットをアレコレ書いてしまった形になってしまいましたが、コンビニが近いことによるメリットももちろんあります。

 

わたしが関心したのは、大雪が降った時でも、そのコンビニはきっちりと営業していて、住民の生活を支える一部となっていたことでした。

 

だから、感謝していた部分もある。

 

 

まとまりがない文章になってしまいましたが、結論としては、コンビニは近いと便利だが、近すぎない方がいい。ということです。

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